WEB開発環境の「デファクトスタンダード」

WEBデザイン制作している方々の開発環境のデファクトスタンダードって何だろう。システム開発するにしてもWEBサイト制作するにしても十数年ずっとeclipseで、何度か乗り換えを検討するも結局eclipseに戻ってくる。イタドリは割と設立したての頃から存在は知ってたんだけど、当時の事業紹介だと島ののどかな環境を活かしたレンタルスペースやってます!とかよくあるITベンチャーと同じようにWebデザインやってます!くらいだったからな。パクリが悪いかというよりも、フリー素材を堂々とパクれるネット環境整備を怠ったデザイン業界のツケであろう。WEBデザイン業界じゃ常識だがな。テレビ業界がネット素材を流用する環境を作るのは結構早かったがな。紙のデザイン屋さんは明朝体が大好きだな。安インクジェットプリンタでプリントアウトするだけで欠けるけど。Webデザインでは閲覧環境の差を考えて、ゴシック体を推奨すると習った。

ツールベースで Web デザインやアプリデザインの学習をするのは今は特に難しいと思う。「◯◯覚えたら作れます!」と聞いて学習しても、習得した頃には別のツールが主流になっているなんてことが考えられる。当然、仕事環境で求められるツールも多種多様だし。動作させる環境がブラウザのWebデザインでMacじゃないとーっていってる人みると笑える。Webデザインサンプルの示すURLが基本的に見られないのはなんでだろ。環境が悪いのかな。ディノスで棚も買ったし、愈々これでWebデザインの勉強する環境も整った。Webデザインを取るか、文字情報を取るか。ある一定レベル以上で、究極の選択をするときは、私個人は文字を取りたい。自分の画面で究極の美を追及しても、ほかの環境でその美が再現できると限らないから。それなら、文字で情報をわかりやすく伝えたい。